ネットバンクの選び方
普通預金・定期預金 金利ランキング
ネットバンクの普通預金と定期預金の金利をランキング
ネットバンクの運用性を確かめる上でも大切な銀行預金の預金金利の中でも最も基本的な金利であり、預金者に対するアピールともなる普通預金や定期預金の預金金利を徹底的に比較・ランキングしていきます。
ネットバンク徹底比較.com
ネットバンクおすすめランキング 第1位:新生銀行 新生銀行は、貯蓄用としても、決済用としてもお得なネットバンク。コンビニATMや都市銀行のATMなどが手数料無料で利用できるほか、他行への振込手数料も月に最大10回まで無料。高金利の2週間満期預金はごく短期の定期預金なのに高金利で運用できます。 |
ネットバンクと預金金利比較・ランキング
ネットバンクのメリットのひとつとして「預金金利が高い」という点が挙げられていましたが、具体的にネットバンク間の預金金利を普通預金、1年定期預金、3年定期預金の三つの預金金利で徹底比較していきます。
預金金利は預金額により変動することがありますが、当サイトでは100万円を定期預金する場合の預金金利で計算しています。
下記預金金利は、2012年2月現在の金利を参考にしています。
(表記順はあいうえお順です。優劣ではありません。最高金利は赤字にしています。また預金金利はすべて税引前の水準となっています。)
銀行名 |
普通預金 |
2週間満期 |
6ヶ月定期 |
12ヶ月定期 |
3年定期 |
| 住信SBIネット銀行 | 0.125% | 0.350% | 0.350% | 0.271% | |
| 大和ネクスト銀行 | 0.12% | 0.20% | 0.30% | 0.29% | |
| 新生銀行 | 0.01% | 0.22% | 0.03% | 0.03% | 0.04% |
| 楽天銀行 | 0.12% | 0.12% | 0.17% | 0.24% | |
| ジャパンネット銀行 | 0.04% | 0.14% | 0.17% | 0.21% | |
| シティバンク (eセービング) |
上記を踏まえて、普通預金・定期預金に最も有利なネットバンクを総合的にランキングしていきます。
1位:住信SBIネット銀行全体的に高金利。普通預金金利はハイブリッド預金で非常に高金利 住信SBIネット銀行では、全体的に高金利水準での預金金利を提供していますが、特に、普通預金金利が群を抜いています。 |
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2位:大和ネクスト銀行金利比較では他行を圧倒。使い勝手では大和証券に口座を持っておく必要あり。 普通預金から定期預金まで他行を圧倒する高金利を実現しているのが大和ネクスト銀行です。キャッシュカードがない(大和証券のカードは使える)、といったデメリットはあるものの、サービス面でも充実。 |
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3位:新生銀行普通預金金利は低いがオリジナルの2週間満期預金の使い勝手が最高に高い。短期資金の運用ならNO1 新生銀行では、普通預金金利ベースで見ると都市銀行の預金金利以下ですが、定期預金では、2週間満期預金という名称で、短期の高金利定期預金を提供しており非常にオススメ。 |



