ネットバンクの選び方

普通預金・定期預金 金利ランキング

ネットバンクの運用性を確かめる上でも大切な銀行預金の預金金利の中でも最も基本的な金利であり、預金者に対するアピールともなる普通預金や定期預金の預金金利を徹底的に比較・ランキングしていきます。

ネットバンク徹底比較.com



ネットバンクと預金金利比較・ランキング

ネットバンクのメリットのひとつとして「預金金利が高い」という点が挙げられていましたが、具体的にネットバンク間の預金金利を普通預金、1年定期預金、3年定期預金の三つの預金金利で徹底比較していきます。
預金金利は預金額により変動することがありますが、当サイトでは100万円を定期預金する場合の預金金利で計算しています。

下記預金金利は、2010年7月13日現在の金利を参考にしています。
先月と比較すると全体的な金利低下が見られます。今月、イーバンク銀行が楽天銀行となりましたが金利面はパッとしませんね。相変わらず強いのが住信SBIネット銀行です。
また、表にはありませんが、新生銀行の2週間満期定期預金は0.35%と高金利です。

銀行名
普通預金金利
6ヶ月定期預金金利
12ヶ月(1年金利)
3年定期預金金利
新生銀行 0.04 0.07 0.09 0.12
住信SBIネット銀行 0.09 0.280 0.500 0.600
ジャパンネット銀行 0.06 0.18 0.23 0.26
楽天銀行 0.05 0.24 0.31 0.30
ソニーバンク 0.02 0.261 0.400 0.350
セブン銀行 0.09 0.15 0.23 0.33
郵貯銀行 0.05 0.06 0.07 0.12
みずほ銀行 0.04 0.05 0.06 0.08
東京三菱UFJ銀行 0.04 0.05 0.06 0.10
三井住友銀行 0.04 0.05 0.06 0.08

 

上記を踏まえて、預金をするのに最も有利なネットバンクを総合的にランキングしていきます。

1位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、全体的に高金利水準での預金金利を提供していますが、特に、普通預金金利が群を抜いています。
>>住信SBIネット銀行詳細情報

2位:新生銀行住宅ローン

新生銀行では、普通預金金利ベースで見ると都市銀行の預金金利以下ですが、定期預金では、特に1年定期の高さが目に付きます。
>>新生銀行詳細情報