ネットバンクの選び方

利用可能なATMと手数料比較

利用可能なATMと手数料比較では、各ネットバンクで利用可能なATMと利用可能時間、手数料の有無などについてそれぞれのネットバンクを総合的に比較していきます。

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ネットバンクとATM

ネットバンクの場合、店頭(窓口)が基本的にはありませんので、入出金の多くでATMを使う機会が多いかと思います。ここでは、各銀行がどのATMを利用可能なのか、その条件とともに、利用条件等を分かりやすく説明していきます。
以下では、利用に便利なコンビニにおけるコンビニATMの利用可能状況を説明しています。

表の見方
◎・・・無制限で手数料無料
○・・・回数制限付だが手数料無料
△・・・手数料がかかるが利用可能
×・・・利用できない
(無)・・・無条件で利用可能
(条)・・・利用には特定の条件を満たす必要あり。
◎(無)・・・条件なしでコンビニATMを回数制限なく利用可能。

銀行名
セブン銀行
セブン銀行
イーネットATM
イーネット
ローソンATM
ローソンATM
アットバンクATM
アットバンク
新生銀行
◎(無)
◎(無)
◎(無)
◎(無)
住信SBIネット銀行
◎(無)
○(無)
○(無)
×
ジャパンネット銀行
○(条)
○(条)
×
○(条)
イーバンク銀行
○(条)
×
×
×
ソニーバンク
◎(無)
○(無)
○(無)
三菱東京UFJ銀行
◎(条)
◎(条)
◎(条)
三井住友銀行
◎(条)
◎(条)
◎(条)
◎(条)
みずほ銀行
◎(条)
◎(条)
◎(条)
りそな銀行
○(条)
○(条)
○(条)

大手メガバンクはほとんどのコンビニATMを利用可能ですが、一方ですべて条件付です。条件としては、一定額以上の預金や、銀行と提携するクレジットカードの作成などが挙げられます。

対して、新生銀行や住信SBIネット銀行、ソニーバンクの場合は、無条件でコンビニATMを利用可能となっていますので、ネットバンクに分があるといえるでしょう。中でも新生銀行はすべてのコンビニATMを無条件にかつ手数料無料で24時間利用できると、他の銀行を圧倒するATMサービスを提供しています。