ネットバンク比較ネットバンクの選び方目的別ネットバンク比較>外貨投資に有利なネットバンクを選びたい

ネットバンクの選び方

外貨投資に有利なネットバンクを選びたい

ネットバンクで外貨預金、FXをはじめとした外貨投資をしたいという方に、取り扱い外国為替通貨数や為替交換手数料、FX(外国為替証拠金取引)の対応状況などから、おすすめのネットバンクを紹介していきます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットバンク徹底比較.com

銀行で買える外貨投資とは

銀行(ネットバンク)で買える外貨投資商品には大きく「外貨預金」「外貨MMF」「FX(外国為替証拠金取引)」の三つが挙げられます。中でも外貨預金以外の外貨投資商品については、あまり名前が知られているわけではありませんので、簡単に説明していきます。

外貨預金

名前のとおり、外貨(外国為替)で預金をするという投資商品です。詳しくは「外貨預金・外貨定期預金」のページで商品性などを説明していますので、そちらを参考にしてください。
また、外貨預金の金利水準については「外貨預金金利ランキング」で詳しく紹介しています。

外貨MMF

外貨MMFとは短期の外国債券に対して投資をする投資信託の一種です。手数料や売却益などで税制上優遇を受けていますが、外貨ベースでの元本保証はありません。基本的に証券会社の取扱商品でごく一部のネットバンクのみで取り扱いがあります。詳しくは「外貨MMF」などで詳しく説明されています。個人的には、外貨投資をするのなら、外貨預金よりも外貨MMFのほうがお得で有利だと考えています。 詳しくは「外貨預金よりも有利?な外貨MMF」をご覧ください。

FX(外国為替証拠金取引)

FX(外国為替証拠金取引)とは、外国為替取引において個人投資家の中で今もっとも取引されている投資のひとつといえるでしょう。小額の資金で大きな投資が可能なFX取引はリスクも高いですが、しっかりと使いこなせば、手数料も安く、運用効率も高いので非常に便利な投資です。FX取引については「FX取引比較ランキング」のサイトでも分かりやすく説明していますので参考にしてください。

 

外貨投資をネットバンクでする上で大切なのは?

ネットバンクは外貨投資において必要となる為替手数料が安いので、外貨預金をスタートさせる上ではとても有利です。また、ネットバンクでは、インターネット上で為替取引ができるので、取引環境がそろっていることが大切です。
以下は、各ネットバンクおよび都市銀行における外貨預金の取り扱い通貨数(手数料)、外貨MMFの取り扱い、FX(外国為替証拠金取引)の取り扱い状況を一覧で比較しています。

銀行名
取引可能通貨数
為替手数料(米ドル)
外貨MMF
FX
新生銀行
10通貨
25銭~50銭
---
住信SBIネット銀行
9通貨
9銭
---
取引所
じぶん銀行
8通貨
25銭
---
---
ジャパンネット銀行
---
---
---
店頭(相対)
楽天銀行
7通貨
25銭
---
取引所
ソニー銀行
12通貨
15銭
5通貨
三菱東京UFJ銀行
6通貨
1円
---
三井住友銀行
6通貨
50銭
---
みずほ銀行
4通貨
1円
---
りそな銀行
1通貨
50銭
---

個人的に外貨投資をするうえで一番おすすめのネットバンクを選ぶとすると「住信SBIネット銀行」ですね。FX取引並みの為替手数料の9銭というのは大変魅力的です。

基本的に外貨預金をするというのであれば住信SBIネット銀行以外に選択肢はないと思います。

 

そんなあなたにイチオシのネットバンクはこれだ!

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、ネットバンク最多水準の8通貨の為替取引が可能な上、取引手数料も9銭~と格安です。さらに、外国為替証拠金取引(FX)についても取引所取引に対応しており、為替取引では最もお勧めのネットバンクです。

また、住信SBIネット銀行は外貨預金として預けている資金を「SBIカード」の外貨決済サービスを利用することでそのまま外貨として決済することができるという点が大きな魅力です。
>>住信SBIネット銀行詳細情報

 

 

>> おすすめネットバンクの総合ランキングはこちら <<

 

ネットバンクに対する口コミ情報を募集しております

当サイトでは、より中立な立場で銀行を紹介できるように、一般の利用者の方からネットバンク・銀行に対する口コミ情報を募集しております。
実際に、銀行を使ってみて感じた、良かった点や悪かった点などをぜひ、利用者の立場から教えてください。
>>口コミ投稿フォーム