銀行の基礎知識
定期預金
ていきよきん
定期預金とは、一定期間払い戻しをしないことを条件に、普通預金よりも高い金利を得ることができる預金です。定期預金は預金時に定めた期間は原則として解約できません。期間中に解約する場合は、通常普通預金の金利よりも安いペナルティ金利が適用されますが、元本を下回ることはありません。
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ネットバンクおすすめランキング 第1位:新生銀行 新生銀行は、貯蓄用としても、決済用としてもお得なネットバンク。コンビニATMや都市銀行のATMなどが手数料無料で利用できるほか、他行への振込手数料も月に最大10回まで無料。高金利の2週間満期預金はごく短期の定期預金なのに高金利で運用できます。 |
定期預金のしくみと特徴
定期預金は銀行が提供する預金商品の中でも運用性の高い商品です。預金期間中は原則として解約できませんが、その分普通預金よりも高い金利を受け取ることができます。商品としては、期間が数ヶ月から数年までの範囲で設定することができます。基本的には、預金期間が長期になるほど、拘束される期間が長くなりますが、金利も高くなります。
基本的に定期預金の場合、預金をした時点の金利が満期まで継続されます。たとえば、現在の定期預金金利が1%の場合、その後の金利情勢がどう動こうとも満期までの期間は必ず1%の金利を受け取ることができます。原則として途中解約はできませんが、解約した場合でも元本(預けたときの預金額)を下回ることはありません。
定期預金のリスク
基本的にリスクはありません。ペイオフ(預金保険制度)における上限を超えた場合1000万円を超えて預金している場合は、取引銀行の信用リスクが絡みます。また、定期預金の場合は途中解約はできないとはいえ、解約した場合には中途解約利率(ペナルティ金利)が適用され、利子が非常に低くなってしまいます(通常は普通預金の金利を下回ることが多いです)。
このため、定期預金への預け入れ期間に応じた信用リスクを負っているともいえるでしょう。
定期預金とペイオフについて
定期預金は預金保護法により保護されます。保護の内容は、ペイオフの対象となる預金すべてを含めて1000万円までの元本とその利息までとなっています。
定期預金の活用法
定期預金は「一定期間の預け入れを約束する代わり、高い金利(利息)を受け取る預金」です。そのため、普通預金などと比較すると自由度(決済性・流動性)は低いですが、その分運用成果が高くなります。
一般的には、期間が長くなるほど金利が高くなりますので、長期間使用する予定がない預金は長期の定期預金に預けるのが効率的となります。(ただし、新生銀行で人気の「2週間満期預金」などは短期ですが金利が高くなっています)

定期預金においてうれしいサービスや高金利預金を提供しているネットバンクを紹介します。
新生銀行 2週間満期預金たった2週間で満期になる定期預金。自動繰越も可能。 一番のおすすめ定期預金は新生銀行の「2週間満期預金」です。これは満期がたったの2週間という超短期の預金ながら、金利がなんと0.22%/年(2012年1月現在)とかなり高い水準となっています。 |
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大和ネクスト銀行 定期預金ネットバンクの中でも最高水準の定期預金金利を提供 大和ネクスト銀行は2010年創業の新しいネットバンクです。定期預金の金利水準で比較すると他のネット銀行よりも頭一つ出ている印象です。3ヶ月定期:0.15%、
6ヶ月定期:0.20%、
1年定期:0.25%、
3年定期:0.29%(2011年12月現在)となっています。 |


