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ネットバンクの選び方

住宅ローンに有利なネットバンクを選びたい

住宅ローンは銀行で借りるものですが、もちろんネットバンクでも利用可能です。特にネットバンクの場合、住宅ローンにおいても安い金利で利用できたり、繰上げ返済手数料が無料であったりユニークなサービスがあったりと魅力あるサービスを提供しています。ここでは、ネットバンクの住宅ローンを分かりやすく紹介・比較していきます。

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ネットバンクなら、住宅ローン金利も安い

最近ではネットバンクで住宅ローンの受付をするようになってきました。しかもネットバンクならではの無店舗経営によるコストダウンによりローン金利が、都市銀行等が提供する住宅ローン金利よりも安かったり、ネットならではのサービスを提供していることもあり、住宅ローン利用のひとつとしてネットバンクを候補に入れていただくと良いでしょう。

住宅ローンを比較する基準「金利」

住宅ローンを比較する上では第1にローン金利の水準が大切です。金利1%の違いであっても、何千万円も借りる住宅ローンでは最終的な負担額が大きく変わってきます。ネットバンクでは住宅ローン金利も抑えられているので有利です。
特に住信SBIネット銀行の住宅ローン金利は群を抜いて安い水準となっています。「住宅ローン変動金利比較」などを見てもらっても分かるとおり金利水準も、2010年3月水準で1%を割るほどの水準です。

繰り上げ返済手数料など手数料

住宅ローンでは、早期に返済するためにできるだけ早く返済をすることが大切です。ですから、家計に余裕があるときは繰り上げ返済(ローンを繰り上げて返済すること)をすることで、ローンを早く終わらせたり、金利負担を小さくすることができます。しかし、繰上げ返済に制限があったり、手数料がかかってしまったりすると繰り上げ返済がなかなか進まなくなります。
住宅ローンを比較する際はこうした手数料面も大切です。繰り上げ返済については「住宅ローンの繰上げ返済と借換」で詳しく繰り上げ返済が説明されています。

 

ネットバンクで住宅ローンを利用するメリットとデメリット

ネットバンクを使って住宅ローンサービスを利用するメリットとしては最大の点がその金利の安さです。たとえば、合計で2000万円の住宅ローンを借りた場合(元利金等・35年固定金利)、金利が1.5%なのと2.0%なのはわずか金利差で言えば0.5%でしかありませんが、1.5%の場合は「25,719,333円」、2.0%の場合「27,825,861円」となんと総額では200万円もの差となります。借りた2000万円の10%にも相当する水準です。(いわゆる「複利効果」が逆に働いているのです)
ネットバンクは住宅ローン金利が地銀や都市銀行と比較して安めに設定されていることが多いのが最大のメリットでしょう。また、各種手数料も無料だったり、低めに設定されていることも多いです。

一方のデメリットとしては手続きの多くがネット(インターネット・オンライン)で完結するサービスとなっていると言うことです。「新生銀行」の場合、支店がありますので完全にインターネットと言うわけではありませんが、「住信SBIネット銀行」「ソニーバンク」などはインターネット申込のみのとなっており、審査なども基本的にオンラインですべて行われます。
こうしたオンラインでのやりとりがどうしても不安と言う方にはネットバンクでの住宅ローンはちょっとおすすめできません。

 

そんなあなたにイチオシのネットバンクはこれだ!

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の住宅ローンはローン金利の安さが特徴です。また、8大疾病保証保険という保険が団体信用生命保険とは別に無料で付帯するなど保障面も充実しています。

なお、住信SBIネット銀行の住宅ローンサービスについては「住信SBIネット銀行の比較(住宅ローン比較)」で詳しく解説されていますのでそちらを参考にしてみてください。ちなみに、住信SBIネット銀行の住宅ローンはすべてオンライン(インターネット)と郵送のみの手続きとなります。

新生銀行住宅ローン

新生銀行では、住宅ローンの金利の安さはもちろん、スマート返済やローン返済が厳しくなったときの生活貸越サービスなどローンを支援するシステムも充実しています。さらに、住宅ローン利用で、新生プラチナ会員となれるので、銀行サービスもさらに充実!

保証料・繰上げ返済手数料も無料です。詳しくは「新生銀行の住宅ローン」などで詳しく説明されているのでそちらを参考にしてください。