ネットバンクの選び方

セキュリティが充実したネットバンク比較

ネットバンクはインターネットを使った銀行です。そのため、心配なのがネットバンキングにおけるネット犯罪に対する対策なども大切です。当然各ネットバンクではそれぞれ様々なセキュリティ対策を行っていますが、ここではネットバンクのセキュリティ対策について比較していきます。

ネットバンク徹底比較.com

ネットバンクおすすめランキング 第1位:新生銀行

新生銀行は、貯蓄用としても、決済用としてもお得なネットバンク。コンビニATMや都市銀行のATMなどが手数料無料で利用できるほか、他行への振込手数料も月に最大10回まで無料。高金利の2週間満期預金はごく短期の定期預金なのに高金利で運用できます。
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ネットバンクのセキュリティ対策を徹底比較

各ネットバンクにおける代表的なセキュリティ対策を徹底的に比較していきます。

銀行名
主なセキュリティ対策 評価
新生銀行 ・セキュリティカード
・犯罪被害による保険

セキュリティカードにより、暗証番号が仮に流出した場合でも、カードがないとログイン、取引ができないしくみになっています。

住信SBIネット銀行 ・不正利用検知システム
・取引通知メール

振り込め詐欺などをパターン化し、パターンに合致した場合、振込みを一時的に停止するといったシステムで詐欺被害を予防します。
また、何らかの取引をした場合にはその取引をメールで連絡がきますので、自分の知らない取引が行われた場合でもすぐに気づくことができます。

ジャパンネット銀行 ワンタイムパスワード

トークンを利用したワンタイムパスワードは、仮にパスワードがもれた場合でも一回しか使えないパスワードですので不正ログインの防止につながります。

楽天銀行 ・保険制度
・取引通知メール

インターネット不正取引により預金被害を受けた場合には、預金被害を補償する保険に銀行が加入していますので、万が一の場合も保証されます。
また、銀行における取引を指定したメールアドレスに送るようになっているので万が一の被害にあった場合もすぐに分かります。

ソニーバンク  

 

 

ネットバンクのセキュリティ対策を紹介

各ネットバンクが行っているセキュリティ対策がどのようなネット被害の予防になるのかを解説していきます。

トークン(ワンタイムパスワード

ジャパンネット銀行のトークン

セキュリティ面ではかなり強いとされています。ログインのために必要となる暗証番号を、1分ごとに変更する機械(キーホルダー状の物)を第2パスワードとして使用します。そのため、万が一、ログインIDやパスワードが外部に漏れたとしても、同じパスワードは2度と使えないため、不正使用されにくくなります。
インターネット上でのパスワード詐取などに特に強いセキュリティ対策です。

左の写真がトークンと表示されているパスワードです。(ジャパンネット銀行より)

 

セキュリティカード

上で紹介しているトークンと似ています。下の写真(新生銀行より)のように、縦横に数字とアルファベットが書かれたカードで、ログインのたびに「Bの4」と「Iの1」に記載されている英数字を入力して下さいというように、聞くような仕様になっています。そのため、ログインの度に毎回違った英数字が必要になるので、万が一ログインIDやパスワードがもれても、不正使用されにくくなります。

新生銀行で利用されているセキュリティカードの例

 

そんなあなたにイチオシのネットバンクはこれだ!

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は強固なセキュリティ対策がメリットの一つです。第1のポイントは「トークン」と呼ばれるセキュリティグッズです。このトークンには1回限り使用可能なパスワードが表示されており、もしもこのパスワードが流出しても2回は利用できないため、口座は守られます。
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新生銀行

新生銀行はログインするときに、カードに記載されているランダムな数字を入力する必要があるため、パスワード流出による問題がリスクが非常に小さくなります(ログインするたびにカードを携帯しなければならないという面倒さはありますが・・・。)
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住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では、振り込み詐欺などの不正をパターン化しており、普段と異なる行動がとられた場合の不正検知システムが導入されており、不正な振込みを検知します。また、ネットでの取引が行われた場合はすぐにメールで送られるので不正があった場合もすぐに対処できます。
>>住信SBIネット銀行詳細情報