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新生銀行の2週間満期預金

新生銀行では、09年より満期が2週間という超短期の定期預金サービス(新生2週間満期預金)を開始しています。超短期にもかかわらず利率はかなり高いので運用について迷っているときのプール預金として最適です。

個人的にはかなり使える預金だと評価しています。預入期間は2週間と短期なのに、収益性(金利水準)は長期の定期預金なみの水準で提供されているためです。

収益性はほしいけど、流動性も担保したいそんな資金の預け先にぴったりの預金だと思います。

新生銀行
新生銀行公式ホームページ

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新生銀行の2週間満期の定期預金

2週間満期の定期預金は満期がわずか2週間という超短期の定期預金です。通常定期預金は期間が短いほど金利が低くなっているのですが、同預金は預金金利が0.05%と新生銀行の他の預金金利と比較しても高い水準となっています。

2016年2月にはマイナス金利の影響を受けて金利水準が大きく下落しており、相対的な魅力度は現在低下している状況です。

預金自体は、2週間ごとに自動更新するタイプ(自動継続)と2週間で一度満期となり普通預金に払い戻されるタイプ(満期解約)の二つがあります。個人的には、長期の運用はしたいと思わないが、短期の運用でもできるだけ有利に運用したいという方にオススメの預金となっています。

新生銀行2週間満期預金金利:0.05%(平成28年2月23日現在)

当然ですが、2週間の超短期定期預金は元本保証商品であり、かつ預金保険制度(ペイオフ)の対象預金となっています。

2010年8月にはなんと2週間満期預金の預け入れ額が「1兆円」を突破したということです。

 

2週間満期預金はこんな方に最適

  1. 元本は絶対に減らしたくないけどできるだけ有利な運用をしたいという方
  2. 普通の預金金利には満足していないけど、定期預金で何年も預けるのは嫌(流動性を確保したい)という方
  3. 金融商品に投資をしており、満期を迎えたが、資金を寝かしておくのはもったいないという方

管理人ももちろん、2週間満期預金を運用しています。とりあえず使い道は無いけど、何かあったときにはすぐに現金化できるような資金に最適だと思っています。

 

なんで2週間満期預金を推すの?

2週間満期預金は前述の通り「金利」と「流動性(換金性)」を兼ね備えているからです。

もしかしたら使うかも知れないという生活のための資金は長期の定期預金に預けておくと拘束されてしまいます。もちろん、普通の定期預金なら中途解約もできますが、ペナルティ金利の適用となってしまいます。

一方で2週間満期預金の場合は、2週間というタイミングで任意で解約できるほか、中途解約したとしてもペナルティを受けるのは直近2週間分の金利だけなので、高い換金性が魅力です。その一方で金利水準も他のネットバンクの1年満期、3年満期と同水準の金利となっているので収益性も十分にあります。

もちろん、預金保険の対象なので、新生銀行が仮に倒産したとしても預金は1000万円までの元本+その利息が保護されるのでご安心ください。

平常時はこの2週間満期預金で余剰資金を運用しておき、いざもっと有利な商品が登場した時は乗り換えるようにするという使い方がお勧めです。

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