銀行の基礎知識
外国銀行の特徴と比較
都市銀行、地方銀行、信託銀行など様々な銀行の特徴を解説
外国銀行とは日本国外に本店がある銀行です。ちなみに、日本に在日法人を設立して本店を日本においている場合は外国銀行に含まれず、日本の銀行として扱われます(シティバンク銀行など)。外国銀行の場合、注意したいのは日本の預金保険制度であるペイオフの対象外となってしまう点です。
ネットバンク徹底比較.com
ネットバンクおすすめランキング 第1位:新生銀行 新生銀行は、貯蓄用としても、決済用としてもお得なネットバンク。コンビニATMや都市銀行のATMなどが手数料無料で利用できるほか、他行への振込手数料も月に最大10回まで無料。高金利の2週間満期預金はごく短期の定期預金なのに高金利で運用できます。 |
外国銀行を使うメリット
外国銀行に口座を持つメリットは、その外国によくいかれる方でしょうか?たとえば、アメリカに本店がある外国銀行を利用すれば、基本的な銀行サービスはアメリカ本国のサービスを受けることができるので、その国に良く行く用事がある方にオススメです。
問題点の一つとして外国銀行は預金保険制度(ペイオフ)の対象外となる点です。そのため、外国銀行に預けている資金は1000万円未満の金額であっても保護の対象外となります。
ちなみに、外国資本の銀行であっても日本国内に本店がある場合(たとえば在日法人として存在する場合)は外国銀行としての扱いにはなりません。そのため、この場合は銀行法上ペイオフの対象となります。

