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ネットバンク比較>ネットバンクコラム>インターネットバンキング調査 利用者数は75.6%へ(12年1月22日)
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ネットバンクコラム

【過去のコラム】インターネットバンキング調査 利用者数は75.6%へ

現在の読者向けの補足

経験者の割合と、毎月使う人の割合は別

一度でも使ったことがある回答と、日々の支払いに使う回答を同じ数字として扱いません。調査年によって回答者の構成や質問が異なる場合、数字の増減だけでは行動が変わった理由も確定できません。旧記事にある将来予想と、観測された結果も分けて読みます。

普及率ではなく、自分の手続きを減らせるか

残高照会だけ使う人と、給与・振込・請求の管理まで行う人では必要な機能が違います。今の明細確認や送金で不便な場面を先に書き出し、それをオンラインで完結できるかを検討します。多数が使う銀行だから自分にも最適、という結論にはしません。

補足更新:2026-10-06。旧本文の数値・制度・評価を再検証済みの現在条件として掲載するものではありません。計算例は明記した架空の仮定によるものです。

過去の記事本文(当時の説明)

マイボイスが実施したインターネットバンキングに対する調査では、オンラインバンキング利用経験者は75.6%に上ったということです。利用者数では、「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」「三菱UFJ銀行」の順。利用サービスとしては残高照会、振込、オンラインショッピングの決済などが主だったということです。

ネットバンク徹底比較.com

オンラインバンキングのアンケートからわかること

オンラインバンキングの利用経験については、今回調査(2012年)が75.6%であり、前年77.0%、前々年79.3%と比較して高水準ではあるものの低下傾向にあります。
マイボイスは13年にわたって同調査を行っておりますが、1999年の8.4%から2004年69.1%までは年々大きな増加となっているものの、それ以降はあまり伸びておらず、ピークは2008年の82.9%となっています。

マイボイスはインターネット調査会社で、この調査もインターネットを使って行われているので、実際の数字よりは高くなる傾向が高いのでしょうが、なかなか全体に広がるとまではいっていないようです。

ただ、スマートフォンの普及などによりオンラインバンキングも「アプリ」などを通じて行いやすくなってきた環境はありますので、今後スマホの普及などによってこの数字が伸びていくかもしれません。
(参考:スマートフォン向けアプリでネットバンク比較)

あと、人気というか利用者数では「楽天銀行」「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」「三菱UFJ銀行」という順だったそうです。楽天銀行は口座数No1のネットバンクですから順当ですね。3位の住信SBIネット銀行はここ数年でかなり大きく伸びてきました。

ゆうちょ銀行は個人的にオンラインバンキングという面では結構使いにくいと思うのですが、やはり口座数の大きさが利用者数にも大きく影響しているようです。

 

参考資料

参考元「インターネットバンキングの利用 自主企画アンケート(13)」

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