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ネットバンク比較>ネットバンクコラム>楽天銀行ゴールドラッシュプログラム終了の理由(12年12月3日)
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【過去のコラム】楽天銀行ゴールドラッシュプログラム終了の理由

現在の読者向けの補足

終了した事実と、終了の理由を分ける

告知に理由が示されていないなら、利用者の行動や他行の手数料から一つの原因を確定しません。旧記事の批評は当時の見方として読み、現在の銀行の評価へそのまま持ち込みません。過去のキャンペーンで可能だった取引も、今の申込条件にはなりません。

一時的な還元を、通常の収入に含めない

キャンペーンの還元は参加費用、必要な操作、対象期間、受取までの管理を含めて考えます。受取前の特典を家賃やカード代の支払資金に組み込まず、終了後でも生活口座として役立つかを検討します。下にある他行あて無料の例外も、現在の振込料金表として使わないでください。

補足更新:2026-10-06。旧本文の数値・制度・評価を再検証済みの現在条件として掲載するものではありません。計算例は明記した架空の仮定によるものです。

過去の記事本文(当時の説明)

楽天銀行が顧客のために目玉として提供してきた「ゴールドラッシュプログラム」が2012年12月末を持ってサービス終了となります。顧客(ユーザー)からは人気の高かったこのサービスを終了する理由は一体何なのでしょうか?詳しく見ていきたいと思います。

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他の銀行から嫌われ過ぎた楽天銀行のゴールドラッシュ

楽天銀行の目玉サービス(キャンペーン)だったゴールドラッシュプログラムですが、このたび終了となりました。

まあ、いずれはそうなるだろうとは思っていたわけで、むしろよくここまでつづけたなという印象です。
終了の原因は「他の銀行から嫌われ過ぎたこと」だと思います。

たとえば、「2012年最新版 ネットバンクの振込手数料比較」のページを見ていただくとわかるのですが、振込手数料が無料の銀行の多くで条件を付けており「※ただし、楽天銀行は除く」という表記がされているものがほとんどです。

・住信SBIネット銀行
月3回まで無料。ただし楽天銀行は無料となりません。1回につき150円の手数料がかかります。

このようにあからさまに楽天銀行あての振込に対して当てつけのような手数料設定をしています。

これは、「ゴールドラッシュプログラムでキャッシュバック」などでも紹介されているように、振込手数料の無料回数を使って不必要に楽天銀行に振り込みをする人が多く、これらの銀行が無駄なコストを支払う羽目になったことに起因しているものと思います。

このゴールドラッシュプログラムの終了によって、近いうちに「※ただし、楽天銀行は除く」の表記が消えるかもしれませんね。

 

 

参考資料

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