同行への送金でも、操作方法で費用が変わる
家族などへ送金する場合、相手がセブン銀行か他行かに加えて、Myセブン銀行から操作するか、ダイレクトやATMを使うかを記録します。同じ同行宛でも、どの経路を使うかを決めないと通常費用を計算できません。
資料欄の他行振込単価を全ての送金に掛けたり、アプリの同行宛無料を全経路へ広げたりしないことがポイントです。月の送金予定を宛先と経路の組合せに分けると、下の費用例も自分の使い方へ置き換えられます。
ATMの設置場所と、カードの契約銀行を区別する
セブン銀行ATMで他行カードを使う場合の料金は、そのカードの口座条件で考える必要があります。このページのセブン銀行口座の振込料金を、他行カードのATM入出金へ流用しません。ATMによる送金では、時間帯に応じた引出手数料が別に必要という資料の注記も残しています。
セブン銀行で区別したい取引| 場面 | 特定するもの | 混ぜない条件 |
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| 同行へ送金 | アプリ・ダイレクト・ATM | アプリ無料と他経路の料金 |
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| 他行へ送金 | 通常振込の経路と回数 | ATM引出しに伴う別費用 |
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| ATMで現金利用 | 使うカードの契約銀行 | 他行カードとセブン銀行口座 |
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普通預金は、動く生活残高へ当てはめる
資料欄の普通預金は変動金利です。定期預金や別通貨の商品、他行口座でATMを使う条件とは別に読んでください。給料の入金直後の残高を、そのまま一年間の残高として計算しないようにします。
生活費の出金や送金が多いなら、利息の目安と利用費用を同じ期間にそろえて考えます。金利が付くことだけで、振込やATMの費用が必ず相殺されるとは限りません。
アプリ中心に使うなら、送金予定と明細を対応させる
同行宛の送金をアプリで行う運用と、ATMで現金を用意する運用を分けて予定に書きます。操作方法を変えた月は費用も変わり得るので、口座名だけを見て前年の費用を引き継がないようにしてください。
送金が完了した記録と、引落しに残す残高を確認する習慣も大切です。このページで未確認の無料回数やカード特典を追加せず、確認済みの送金経路と預金の範囲で判断材料を提供しています。
数字・利用場面に置き換えると
通常他行振込165円が月2回なら月330円、年3,960円です。同行宛は利用経路で変わるため、55円の取引とアプリ無料の取引を同じ計算にしません。
解説更新:2026-10-06。金利・費用の例は記載した条件と仮定による概算です。銀行条件の基準日・確認範囲は下の資料欄に分けて示します。
銀行条件の資料
セブン銀行
預金の金利・商品条件
現在の条件セブン銀行の普通預金は税引前年0.4%(2026年10月2日の公式配信値)。
- 変動金利。定期・外国通貨・他行口座でセブンATMを使う料金とは別。
- 公式ページが参照する公開配信文字列を原文ハッシュと表示欄に束縛して照合。
ATM・振込・利用コスト
現在の条件セブン銀行の通常他行振込は165円。同銀行宛はMyセブン銀行で無料、ダイレクト/ATMでは55円(税込)。
- ATMでは時間帯に応じた引出手数料が別途必要。銀行宛先とチャネルを揃えて比較する。
- 他社カードでセブンATMを利用した場合の手数料ではない。
全商品・全条件の比較ではありません。適用対象と各項目の注記を確認してください。
比較の読み方
ここに掲載するのは、確認範囲を明示した銀行台帳の項目です。商品名・金額帯・期間・取引経路・判定条件が異なる数字を、無条件の最高値として並べません。
ポイントは預金利息とは別の特典です。借入や投資を条件とする場合は、その費用やリスクを含めて判断してください。金融商品の最終条件は申込前に各金融機関の公式情報で確認してください。
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