ネットバンクQ&A
事故や盗難などがあったときって補償されるの?セキュリティ対策は?
ネットバンクQ&A
ネットバンクがネット上での犯罪などの被害にあったときって、預金補償などはあるんですか?
ネットバンク徹底比較.com
回答:保険制度が用意されているネットバンクもあります
ネットバンクの中には、ネットを通じた犯罪被害に対する補償制度を独自に設けている銀行もあります。
・ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行の口座には、当社が発行したキャッシュカードを対象とし、当社に普通預金口座を有する全ての お客さまを被保険者としたジャパンネット銀行キャッシュカード盗難保険がついています(保険料は当社負担)。また、キャッシュカードが偽造・変造され不正 使用による被害があった場合も補償の対象となります。
また、ジャパンネット銀行の口座には、お客さまが見知らぬ第三者に不正に取引されたことによって損害を被った場合、被害額を補償する保険がついています(保険料は当社負担)。
・ソニーバンク(ソニー銀行)
ソニーバンクでは、預金者保護法および全国銀行協会の申し合わせにしたがい、インターネットバンキングによる預金等の不正な払戻しについて、ソニー バンクに過失がない場合でも、お客さまご自身の責任によらずに遭われた被害につきましては、当社所定の手続きに基づき補償を行うことといたします。また、 安心してソニーバンクをご利用いただくため、インターネットバンキングの一層のセキュリティ向上に努めてまいります。
・住信SBIネット銀行
個人のお客さまがインターネットバンキングによる不正な払戻し被害に遭われた場合には、預金者保護法及び全国銀行協会の申し合わせに準じ、被害補償を実施いたします。
